院長日記

人生何が起こるかわからない

気付けば4月も半ばになりました。バタバタしたあっという間の一週間でした。と言うのも、院長として任せていたともこ先生(妻)が足を骨折してしまい、現在も入院中。

以前、私が体調崩すと妊娠する人が増えるという、何とも言えないジンクスがありました。まあ、私が体調崩すくらいでみんなが妊娠するなら、それもまあいいかなと思っていました。良いことと悪いことってバランス良く起こりますからね。
最近、妊娠報告も続いていました。昨日もお一人、陽性報告がありました。今度は私の体調不良どころか、ともこ先生の骨折が待っていました。さすがにマイナスな出来事が大きくて、釣り合わないです。もしかしたら、まだまだ妊娠が続くかもしれませんね。他にも良いこと起こるかな。ともこ先生に幸運が降りてきますように!

しかし、人生、いろいろ起こりますね。予想もしなかった出来事が起こると、急に生活が変わります。今はまだ若いから自分たちで何とか乗り越えられますが、これが70、80歳になったらどうでしょう??恐らく夫婦だけの力では乗り越えられないと思います。どんなに健康だったとしても、そんな気力も体力も無い気がします。
今は子育てにお金も時間も取られますが、80歳になったときには車で病院へ連れてってもらったり、逆に時間もお金も面倒見てもらう時期がくるのかな~とも思ってしまいました。まあ、そうならないよう、今から健康管理には十分気を使っています。
でも、イザと言う時に、本当に頼りにできるのはやっぱり家族です。お金をかけて施設で面倒見てもらうこともできますが、良い介護職員に出会えたらいいですが、そうじゃなければちょっと怖いです。いろんなニュースも目にしますから。

先のことを考え出したらキリがないですが、私個人的には「苦労は若いうちにした方がいい」と思っています。一般的には、若いうちにいろいろ経験するという意味で使われますが、若いうちの方が体力も判断力もまだ高いので、苦労も乗り越えられると考えています。脳も衰えますから。いつまで経ってもオレオレ詐欺が無くならないのもそのためでしょう。

結構早い段階で、子供を諦めて、夫婦2人の人生を歩む決断をする方もいます。いろんな事情がありますから否定するつもりもありません。それぞれの人生だと思います。ただ、今の状況だけで(特にお金の問題で)判断せずに、自身の一生をイメージして、一生を通して一番幸せな人生となるよう、歩んでいただきたいです。

少し偉そうなことを言いましたが、私は現在、絶賛奮闘中です!あまりに忙しいと、少しHighになることもあります。マラソンのようです。「何でもかかって来い~!」
ということで、しばらくは初回のカウンセリングなども、すべて私(代表鈴木)が対応させていただきます。よろしくお願いいたします。変なテンションで対応していたら笑ってあげてください!

鈴木 清文

鈴木 清文

静岡県浜松市出身。 浜松西高理数科卒業後、大学進学、就職と、流れに任せて時間だけが経つ。生きがいを見つけられず、自分らしい生き方を考え退職。柔道整復師資格を取得後、接骨院を開院。同時に自身夫婦の不妊に対し、何ができるか考え始める。 現在、不妊に悩む夫婦のためにできることを様々な角度から考え、「クリニックで行わないアプローチをなんでも取り入れよう」と日々考察中。患者さんと病院の架け橋役を目指し、これまで200件以上の夫婦に笑顔をお届け。日本生殖医学会会員。 好きな言葉 <夢・生きがい・妄想・まずやってみよう!>

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