院長日記

頑張る方向を変える

今年もお中元の季節がやってきました。もう夏だね~。今日から7月ですし、そのうち梅雨も明けて暑くなるんだろうなー。夏バテしないよう、体力を付けておかなければ!いや、その前にお世話になっている先生のところへお中元を持って行かなければ!

最近、どうも忙しくて、やることがたくさんあります。考えないといけないことがたくさんあって、頭が疲れます。そういう時に限って、エアコンの調子が悪くて修理業者さんを手配したり、頭で抱えるべきことが増えてしまいます。こういう時は、「忘れないように」頭が常に働く状態になりますので、全てのやることを一覧にして、書き出すことで安心感を得て、解放してあげます。そして、優先順位をもって一つずつ予定を片付けます。

今、仕事など、やることがたくさんあって忙しい人、妊娠したらどうなりますか?もっと大変になりませんか?周りに迷惑かけませんか?
自分がとことん頑張るのも良いですが、自分がそこまで頑張らなくても、抜けても大丈夫な状況を作り上げることを考えるのも一つの手段です。例えば、後輩を育てたり、仕事のフローを見直したり、リモートで出来るようにしたり、今の環境を改善させることに力を注いだ方が、いつまでもがむしゃらに働かなくても済みます。周りも喜んでくれます。評価もされます。いざ、妊娠した時にも、スッとお休みに入れるようになります。心に余裕を持てる方が、そもそも妊娠にも近づきます。
会社の規模や業務内容によって難しいこともあるでしょうが、今の自分の環境でできることが必ずあります。頑張る方向を変えるだけで、その後の流れも変わってきます!どうせ頑張るのなら、自分が楽になる方向へ頑張った方がいいです。

私はみんなが喜んでくれることが好きです。他人のために行動できる人だと自分では思っていますが、「喜んでくれること」が好きだという自分のためでもあります。だから、自分の周りの人には、楽しんでもらいたいし、喜んでもらいたいし、幸せになってもらいたいです。
自分の思いと反する状況にいたら、何かを改善するための方向に目を向けてください!

鈴木 清文

鈴木 清文

静岡県浜松市出身。 浜松西高理数科卒業後、大学進学、就職と、流れに任せて時間だけが経つ。生きがいを見つけられず、自分らしい生き方を考え退職。柔道整復師資格を取得後、接骨院を開院。同時に自身夫婦の不妊に対し、何ができるか考え始める。 現在、不妊に悩む夫婦のためにできることを様々な角度から考え、「クリニックで行わないアプローチをなんでも取り入れよう」と日々考察中。患者さんと病院の架け橋役を目指し、これまで200件以上の夫婦に笑顔をお届け。日本生殖医学会会員。 好きな言葉 <夢・生きがい・妄想・まずやってみよう!>

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