逆子の改善報告が載っていました

リセットで行う光線療法は、医学博士の黒田一明先生が東京・新宿で行う「光線研究所」のサポートを受けて行っております。その光線研究所は2ヶ月に一回、「光線研究」という新聞を発行しています。リセットでは不妊に悩む女性向けに、妊活に特化した照射を行い体質改善を目指してもらっています。しかし、実は光線療法は様々な疾患に対して利用できます。今回の新聞のトップは皮膚疾患に対しての記事でした。アトピー性皮膚炎や湿疹などに対する照射の仕方やその経過などが載っています。もう一つは圧迫骨折後の予後が良好という記事でした。

それプラス、光線療法の症例報告として全国の方々からの喜びの報告が毎回掲載されています。今回はその中の一つに”逆子が治った”報告がありました。

8年前に結婚。なかなか妊娠できず、クリニックを受診したら子宮筋腫が見つかる。漢方、鍼灸などを続ける。鍼灸の先生に冷えが良くないと言われ、光線療法も始める。そこでめでたく妊娠。妊娠30週で逆子が判明。週1で光線研究所付属の診療所に通い、4回通院したところで定期検診を受けたら逆子が治っていた。

大まかに言うとこんな流れでした。「なんだ、逆子か。妊娠するだけいいじゃん」と思う方もいるかも知れませんが、記事を読むと、この方もそもそも不妊に悩み、光線療法を始めていました。苦労した末にたどり着いた光線療法でした。そして、妊娠中でも行えるという光線療法の安全性を示す良い例でもあります。そのため、妊娠中の腰痛や悪阻(ツワリ)などにもオススメしています。

リセットへ通われている方でも、同じような経験をしている方はたくさんいます。私達からすると、「よくあるパターンだね」といった感じです。私達のところでは、光線療法だけでなく、さらに骨盤矯正や食事・生活習慣の指導、心のサポートを行っております。昔は細かく指導していたときもありますが、それだと意識の高い人しか付いて来られず、今はなるべく簡単に、最低限やって欲しいことに絞っています。だから誰でもできる内容になっています。それでも「良いこと聞いた」「やった方がいいんだよね〜」で終わってしまって行動に移せない人もいます。どうしたらいいか?他に代わりにやれることはないか?いつも考えています。

また実験的に始めてみようかなーと思っていることがあります。時期が来たらみなさんにもお伝えするかもしれませんが、うまくいくかもわかりません。お金もかかるけど、でも、考えていても仕方ないのでまず小規模で試してみます。浜松の「やらまいか」の精神です。どうだろう?うまくいくかな〜、楽しみです。

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投稿者プロフィール

鈴木 清文
鈴木 清文体のメンテナンスReset代表
静岡県浜松市出身。
浜松西高卒業後、大学進学、就職と、流れに任せて時間だけが経つ。生きがいを見つけられず、自分らしい生き方を考え退職。柔道整復師資格を取得後、接骨院を開院。同時に自身夫婦の不妊に対し、何ができるか考え始める。
現在、不妊に悩む夫婦のためにできることを様々な角度から考え、「クリニックで行わないアプローチをなんでも取り入れよう」と日々考察中。患者さんと病院の架け橋役を目指し、これまで200件以上の夫婦に笑顔をお届け。日本生殖医学会会員。
好きな言葉 <夢・生きがい・妄想・まずやってみよう!>