院長日記

自分らしく時代に合わせる

気づけば9月は何も投稿していなかった。今年ももう10月か〜。浜松も急に寒くなりましたが、東京などでは、また暑い日が来るってテレビでやっていました。みんな、体調崩しそうだなー。自己管理が大事。自分のことは自分で管理しないと、心配はしてくれても、誰も守ることはできませんからね。
私は最近、今後の方針などをずっと考えていました。今は時代が大きく動いているのを感じます。時代の変化についていかないと大きく取り残されます。たとえ自分が苦手なことでもやらないと!お金がかかってもやらないと!経営って結構大変なんですよ。

私が今、考えていることは、主にオンライン化。何でもオンライン、リモートの時代ですよね。不妊治療自体は病院で行うため、必ず通院が必要ですが、広く”妊活”と考えると、オンラインでサービスを提供しているところもあります。何種類ものサプリを売ったりね。
Resetは治療院のため、相談による心の支えと、施術による体のサポートを行っております。心の支えはオンラインでもできますが、体のサポートはできません。そこをどうしらたらいいか?代わりとなることは何ができるか?そしてもちろん、結果が出ないといけません。どこまでみんなの管理をできるか?
実は数年前から考えていますが、形だけのサービスの提供なら今すぐにでもできますが、はたしてそれで、みんな妊娠できるかな?という一番大事なところに疑問がありました。それもResetらしく。あまり多くのサプリを飲んでもらうのは好きではないので、理念・方針に反しない中でどうするか?
それが、最近、ようやくイメージが出来てきました。Resetが持つ知識と経験を生かして、直接施術できない部分をどう補って妊娠してもらうか?まだまだ課題があるためスタートを切れませんが、ようやく先が見えてきた気がします。先が見えて気持ちが少しスッキリするのは妊活と同じですね。

これも、これまではコロナで守りの姿勢でいましたが、半年前くらいから「これではダメだ」と思い、積極的に行動に出るようにしました。行動が変わると、発想も変わります。もちろん結果も変わります。暗闇から一筋の光が見える希望感。いろいろ悩んできましたが、イヤ、今も悩んでいますが、それでも清々しい気分です。

結局、これまでの自分の行動が、今の自分を作ります。これも自己管理ですね。コロナという殻に閉じこもっていましたが、そこから抜け出した途端に新たな気付きと未来が見えてきました。自分で抜け出すのって大変なんですよね。自己管理も継続が難しいです。改めて感じた今日このごろでした。

鈴木 清文

鈴木 清文

静岡県浜松市出身。 浜松西高卒業後、大学進学、就職と、流れに任せて時間だけが経つ。生きがいを見つけられず、自分らしい生き方を考え退職。柔道整復師資格を取得後、接骨院を開院。同時に自身夫婦の不妊に対し、何ができるか考え始める。 現在、不妊に悩む夫婦のためにできることを様々な角度から考え、「クリニックで行わないアプローチをなんでも取り入れよう」と日々考察中。患者さんと病院の架け橋役を目指し、これまで200件以上の夫婦に笑顔をお届け。日本生殖医学会会員。 好きな言葉 <夢・生きがい・妄想・まずやってみよう!>

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