院長日記

栄養つけてパワーアップ

今は浜松市の1店舗のみ運営していますが、実は私は以前、豊橋市や静岡市でも店舗を運営していました。豊橋店は引き継ぎたい方がいたため譲り、静岡店はコロナ禍もありいろいろ大変で院をたたんでしまいました。ちなみに豊橋店も今はコロナの件もあり?閉院してしまったようです。
比較的最近まで関わっていた静岡店に関しては、終了してからもLINEなどで御連絡をいただくことも多くあります。

  • 「産まれました!」のご連絡
  • 「静岡店の再開を心から希望します」といったお声
  • 当院オリジナルのプロテイン「FePvl」の購入希望

などなど。卒業後もご連絡いただけるのはとてもうれしいです!頑張って静岡まで通った甲斐があります。中には今でも浜松まで通ってくれる方もいらっしゃいます。2人目を目指してです。みんなには、妊活卒業後も遊びに来てもらいたいと常に思っています。人とのご縁で生きている私にとって、これほどうれしいことはありません。

以前のResetからパワーアップ

昔と違い、今は栄養学・生化学的アプローチを取り入れました。と言っても、狙う臓器や改善すべき優先順位が変わることはありますが、施術自体は大きく変わることはありません。根拠を持って、より根本からのアプローチを狙うだけです。
栄養の摂取は利用者さんに任せることになります。いくらアドバイスしても、最終的にやるかやらないかはみなさんが決めること。もどかしいこともありますが、頼られたらサポートせずにはいられないのが「主人公」タイプ。(MBTI診断ってご存知でしょうか?)放って置けません。

体力つけてから走り出しましょう

栄養が足りていない(エネルギー不足)なのに不妊治療を続けている。その状態は、体力がないのに「頑張れ!根性だ!」と無理やり走らされているようなものです。体力が無いのに薬で強制的に走らされていたら、卵巣もそのうち倒れてしまいます。本来はしっかり体力を付けてから不妊治療に後押ししてもらうべきです。
その重要さをしっかり伝えて100%の人が実行できたら、ほとんどすべての人に喜んでもらえるだろうなと思います。

鈴木 清文

鈴木 清文

静岡県浜松市出身。 浜松西高理数科卒業後、大学進学、就職と、流れに任せて時間だけが経つ。生きがいを見つけられず、自分らしい生き方を考え退職。柔道整復師資格を取得後、接骨院を開院。同時に自身夫婦の不妊に対し、何ができるか考え始める。 現在、不妊に悩む夫婦のためにできることを様々な角度から考え、「クリニックで行わないアプローチをなんでも取り入れよう」と日々考察中。患者さんと病院の架け橋役を目指し、これまで200件以上の夫婦に笑顔をお届け。日本生殖医学会会員。 好きな言葉 <夢・生きがい・妄想・まずやってみよう!>

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