院長日記

息抜きの大切さ

月曜日の午前中、森町へ行ってきました。我が家は時々森町方面へ出かけます。小國神社、ききょう寺が目的でしたが、急遽あじさい寺も立ち寄りました。

小國神社

平日午前だから空いてます。程よいくらいに人がいて、何度も深呼吸をして、癒しの時間でした。
ただ、本来の目的は、嫁が「花菖蒲を見たい」とのこと。ことまち横丁の脇から花菖蒲園へ向かうと、「大人300円」の文字が。

「えっ、じゃあオレはいいわ」と言い、隣のことまち横丁をフラフラすることに。ただ、ことまち横丁もそこまで広いわけではありません。すぐに回り切り、缶コーヒーを買ってベンチに座り、ボーっと外を眺めていました。
お店側ではなく駐車場側を眺めていると、山の緑に光があたり、空が青く、きれいだな~と何も考えない良い時間を過ごせました。さらに、お茶屋さんからの良い香り!アロマですね。ホッとする空間です。
人が多いと、まずあそこのベンチに座ることがありません。ボ~っともできません。恐らく、さっと車に乗り込んで次へ出かけていたと思います。何度も行ったことあるけど、あの景色、意外と見たこと無かったです。新しい楽しみ方を発見できました。

太田茶店

帰りに大きな急須のモニュメントがある太田茶店さんへ。お茶漬けが欲しいとのことで立ち寄りましたが、「お茶どうぞ」と、すぐにお茶を入れてくれました。

さっきのお茶の香りの余韻が残る中、お茶屋さんでお茶をいただく。幸せですね。ご丁寧にお菓子も添えてくれています。さっきから缶コーヒーの110円しか使っていないかも。なんだか森町に申し訳ないです。
ここにもとうもろこしの甘々娘が売っていました。ちょっと小ぶりだけど、4本入って325円。安い!小さいけど、これくらいの方が食べきれてちょうどいい。帰宅後食べましたが、おいしかったです!

楽しんで歩く

その後、ききょう寺(香勝寺)、あじさい寺(極楽寺)へと行きました。それぞれ300円、500円とかかりましたが、お花をゆっくり眺めつつ散歩です。ともに良いところでした。男の私は花自体にはそこまで興味はありませんが、花の中をのんびり歩くのは気持ちが良いものです。午前中だけで5000歩くらい歩いていました。

袋井でご飯を食べて、昼過ぎに帰ってきました。緑の山、青い空、カラフルなお花、お茶や花の香り、鳥のさえずり、五感を使えた良い時間でした。
妊活していると「時間が無い」と言う人多いです。でも、時間は作れば何とでもなります。やらなきゃいけないことに追われていますが、本来なら休息もやらなきゃいけないことの一つです。しっかり予定を組んで休めないと、心も体も状態は下がります。悪循環です。
とうもろこしやお花の時期でもあり、森町の季節ですね。時間もお金も大して使わず、人間らしい時間を過ごせた気がします。スマホばかり眺めているより、余程良い時間だったと思います。今月中にまた行こうかな。

こちらもご覧ください「五感と足を使ってきました(別サイト)」

鈴木 清文

鈴木 清文

静岡県浜松市出身。 浜松西高理数科卒業後、大学進学、就職と、流れに任せて時間だけが経つ。生きがいを見つけられず、自分らしい生き方を考え退職。柔道整復師資格を取得後、接骨院を開院。同時に自身夫婦の不妊に対し、何ができるか考え始める。 現在、不妊に悩む夫婦のためにできることを様々な角度から考え、「クリニックで行わないアプローチをなんでも取り入れよう」と日々考察中。患者さんと病院の架け橋役を目指し、これまで200件以上の夫婦に笑顔をお届け。日本生殖医学会会員。 好きな言葉 <夢・生きがい・妄想・まずやってみよう!>

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