子がいた方がいい理由③間を取り持つ

先日から子供がいるメリットをお話しています。3つ目は赤ちゃんが「間を取り持ってくれる」ということがあります。

どんなに仲の良い夫婦でも夫婦喧嘩くらいはありますよね。お互いに相手が悪いと思っていたら、どちらかが歩み寄らなければいつまで経っても仲直りができません。優しい旦那さんならいいですが、そうじゃない場合が多いでしょう(男の私が言うのもなんですが…)。でも、子供がいると、

  • 子供に仲の悪い姿を見せるのもかわいそう
  • 赤ちゃんの笑顔が癒してくれて我に返る

など、自然と仲直りできるような空気を作ってくれることがよくあります。険悪な空気の中で、空気など読まない赤ちゃんがブッとおならでもしたら、2人とも一気に笑顔になっちゃいます。

これらは夫婦間だけじゃなく、嫁姑問題などでも、何かあったときに子供がストッパーとなってくれる場面が多々あります。子供が場を和ませてくれます。
大人になると頑固になったり、変に場の空気を読み過ぎたり、子供のころならすぐに仲直りできたような喧嘩でも、大人はそのまますれ違いが続いたり疎遠になってしまったりします。

また、こういった経験を通して大人も成長させてくれます。大人の1年と子供の1年は、時間の経過が大きく異なります。気付かないうちに「こんなことも言うようになったか」と、見た目の成長だけでなく、心の成長も感じることもあります。そうすると、「子供がこんなに成長しているのに、大人の自分は全然変わることが出来ていないな」と反省することもあります。
「昨年やろうと思っていたことがまだ達成していない」なんてことありませんか?私はたくさんあります。自分は何にも変わっていないなと反省します。子供の存在がやる気を起こさせてくれます。

また、仕事で失敗したときなど、心が折れている時にも子供の存在が心の支えとなることもあります。「家族を養っていかなきゃいけない。こんなところで挫けてる場合じゃない」と、こんな時にも大人を成長させてくれます。

女性は本能的に「子供が欲しい」と思うかもしれません。でも、男性側からしても必要な場面はたくさんあります。旦那さんと意見が合わない時には、こういったメリットをお話するといいかもしれませんよ。

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投稿者プロフィール

鈴木 清文
鈴木 清文体のメンテナンスReset代表
静岡県浜松市出身。
浜松西高卒業後、大学進学、就職と、流れに任せて時間だけが経つ。生きがいを見つけられず、自分らしい生き方を考え退職。柔道整復師資格を取得後、接骨院を開院。同時に自身夫婦の不妊に対し、何ができるか考え始める。
現在、不妊に悩む夫婦のためにできることを様々な角度から考え、「クリニックで行わないアプローチをなんでも取り入れよう」と日々考察中。患者さんと病院の架け橋役を目指し、これまで200件以上の夫婦に笑顔をお届け。日本生殖医学会会員。
好きな言葉 <夢・生きがい・妄想・まずやってみよう!>