ライフプランを立てる

気付いたらちょうど一カ月、ブログ更新していませんでした。最近、本当に時間が経つのが早いです。
というのも、少し前から勉強を始めまして、時間があっという間に過ぎてしまいます。整体や妊活とは全く関係ない資格です。ファイナンシャルプランナー(FP)の資格を取ろうかなと思いまして。勉強している間に時間が過ぎて、気付いたらコロナも落ち着いていたな、となれば良いな~というくらいの軽い気持ちだったのですが、思いのほか大変でして、毎月課題の提出に追われている気がします。
私がFP資格を取ろうかなと思った理由は何点かあります。

  • 妊活に携わっていると、どうしてもみなさんお金の問題を抱えてしまいます。お金に係わるいろんな制度に詳しくなって、そんなアドバイスもできたらなーというのが一つ。
  • 自分で事業をしていると、税金や社会保険のことについても少なからず関わります。知ってて損はないかなと。
  • 年金や保険についてもあまり良くわからず加入していますので、もう少し自分で理解してもいいのかな。必要なら保険を見直してもいいし。
  • 相続についてもいずれは係わると思います。知ってて損はないかな。
  • 家を建てる予定は無いけど、時々不動産の話が係わるときもあります。知っててもいいかな。
  • 株や投資信託などの資金の運用は大いに興味があります。詳しく知りたい

もう40代半ばです。もともと暗記とか大嫌いだったのに、今は一生懸命覚えようとしています。でも、まったく頭に入らない。好きな芸能人の名前でさえ忘れるくらいなのに、そりゃそうだ。
でも、細かい数字等はすぐ忘れますが、「こんな制度があったなー」と言うことは、少なからず覚えています。それだけでも大きなプラスです!
知らずに損していることって世の中たくさんあります。知識がゼロだと全く頭に引っかかりませんが、知識が1でもあれば、患者さんとの会話の中で「○○さん、それ良い制度があったよ」と調べることができるし、詳しくは専門家に任せることもできます。
仕事で直接使うわけではない資格なので、別に合格しなくても、実はすでにある程度満足している部分もあります!
そして、今は最後の課題に取り組んでいます。「○○家のマイホーム購入のためのライフプラン提案書」を作成しています。仮想の夫婦がマイホーム購入に向けて、住宅ローンの選び方や生命保険などの見直しなどを通して、60歳までのライフプランを組み立てるというもの。60歳までにローンを完済し、なおかつ60歳の時点で3,000万円の貯金を貯めるという希望に沿ったプランを立てます。なかなか厳しい条件です。だけど、いろいろ見直し、節約していけばなんとかなるもんですね。やっと先が見えてきて、ようやく課題から解放されそうです!

実際、これらの課題に追われていたとき、夜中の3時半に目が覚めてしまったりもして、頭が休まっていないことを実感しました。何かに追われていたり、考え過ぎたりすると、無意識のところで脳が働いているんだろうなー。これって脳にとっては良くないし、ずっと続くとそこから自律神経やホルモンにも影響が出てくるんだろうなー。そんな風に感じました。妊活中のみなさん、そんな状況になっていませんか??
私の場合は期限が決まっているからいいですけど、妊活はそうじゃありません。
あと、全くの素人が1から勉強して提案書を作成するにおいて、初めは先が見えず、何から始めていいのかよくわかりませんでした。今はようやく先が見えてきてイメージが付いたから、だいぶ心が楽になりました。まだ終わってないですけど、先が見えただけでだいぶ楽です。不妊治療を続けている人もそんな状態に近い人がたくさんいると思います。何なら、人生においても先が見えないからお金の不安がずっとある人もいると思います。
ライフプランのような将来のイメージがつくと、気持ちはだいぶ楽になりますよ。老後もそうだし、妊活もそうです。

キャッシュフロー表

あと、今回、おまけとして、普段使わない脳を使っていて、少し脳が活性化してきたように思います。頭を洗っていて抜け毛が減ったような!「あれ、あの人。。。」という思い出せない回数も減ったような!気のせいかもしれないけど、プラスに考えることも大事かな。白髪が減ってくれると更にうれしいです!
なんだかいろんなことを感じたここ数か月でした。さあ、私は最後の課題の仕上げをしたいと思います。みなさんも、将来の不安があれば、その道のプロに任せてプランを立ててもらってください。明るい未来が見えますよ!

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投稿者プロフィール

鈴木 清文
鈴木 清文体のメンテナンスReset代表
静岡県浜松市出身。
浜松西高卒業後、大学進学、就職と、流れに任せて時間だけが経つ。生きがいを見つけられず、自分らしい生き方を考え退職。柔道整復師資格を取得後、接骨院を開院。同時に自身夫婦の不妊に対し、何ができるか考え始める。
現在、不妊に悩む夫婦のためにできることを様々な角度から考え、「クリニックで行わないアプローチをなんでも取り入れよう」と日々考察中。患者さんと病院の架け橋役を目指し、これまで200件以上の夫婦に笑顔をお届け。日本生殖医学会会員。
好きな言葉 <夢・生きがい・妄想・まずやってみよう!>